院長挨拶

| 資格 | 【はり師】免許証番号第165439号 【きゅう師】免許証番号第165147号 |
| 経歴 | 2014年鈴鹿医療科学大学鍼灸学部 卒業 同年にはり師ときゅう師の国家資格取得 東京で難聴治療専門やスポーツ鍼灸や 美容系の鍼灸院に就職後、 北京堂の技術を学び、 2017年に蒲田で開業 2021年に練馬へ移転 |
ごあいさつ
はじめまして。
北京堂鍼灸練馬、院長の佐々木です。
原因のわからない体の痛みや不調に悩まされ、いくつもの病院や治療を試したもののなかなか改善せずに困っている…
そんな経験をお持ちではないでしょうか。
私自身、学生時代からひどい頭痛や肩こり、それに伴うめまい・吐き気などに長年悩まされてきました。
マッサージや痛くない鍼、薬などさまざまな方法を試した中で、唯一症状が改善したのが「深く刺す鍼治療」でした。
だからこそ、同じように悩んでいる方に、この治療を知っていただきたいという想いで、日々施術を行っています。
鍼治療とひとことで言っても、その技術や考え方は実にさまざまです。
私が専門とするのは、深部の筋肉(インナーマッスル)に対して解剖学的に正確なアプローチを行う「深刺し鍼」
マッサージや浅い鍼では届かない、体の奥深くにある筋肉のコリに直接届かせ、長年の痛みや違和感を根本から改善していくことを目指しています。
そのほか当鍼灸院の特徴や治療の流れはこちらのページをご覧ください。
▶︎施術内容ページ
初めての方はこちらのページもご確認ください。
▶︎初めての方へ注意点
鍼灸師としての歩み
私は愛知県名古屋市にある鍼灸院の家庭に生まれ、祖父・母ともに鍼灸師という環境で幼い頃から鍼に触れて育ちました。
学生時代には悪い姿勢が原因で首や背中を痛め、日々の頭痛に悩まされるように。
そのたびに母の治療を受けて助けられ、鍼の力を身をもって感じてきました。
2014年に鍼灸師の国家資格(はり師・きゅう師)を取得後は東京の難聴治療専門の鍼灸院で経験を積み、 その後もスポーツ鍼灸、美容鍼、ボディメイクなど幅広い分野の現場で実績を重ねてきました。
そんな中、転機となったのが北京堂式の浅野周先生との出会いです。
実際に浅野先生の施術を受けてみて、今まで体験したどの治療よりもはっきりと効果を実感し、「これが本物だ」と心から感じました。
深層筋への鍼治療をより解剖学的に、理論的にとらえるその技術と考え方に強く共感し、 浅野先生のもとで学びながら「北京堂鍼灸レディース」にて実務経験を積ませていただきました。
現在の鍼灸院について
こうした経験と知識をもとに、2017年に東京都大田区・蒲田にて開業。
現在は練馬区に拠点を移し、北京堂浅野式の鍼治療を専門に行う鍼灸院として診療を続けています。
「いろいろ試したけどよくならない」
「一時的に良くなってもすぐに再発する」
そんな慢性的な体の痛みや違和感でお悩みの方に、少しでも楽な毎日を取り戻していただけるよう心を込めて施術しています。
カウンセリングから施術まですべて、女性鍼灸師が対応いたします。
初めての方も、どうぞ安心してご相談ください。
各種ご案内
当鍼灸院の治療方針や治療の流れはこちらのページをご覧ください。
▶︎施術内容ページ
ご予約についての注意点をこちらのページをご覧ください。
▶︎初めての方へーご来院の前にご確認ください
アクセスや施術料金はこちらのページをご覧ください。
▶︎練馬駅からのアクセス
▶︎施術料金一覧
鍼の適応症や院長ブログはこちらからご覧ください。
▶︎鍼治療の適応症・不適応症
各地の北京堂
全国の北京堂関係のしんきゅういんはこちらをご覧ください。
▶︎浅野式を行なっている全国の鍼灸院
院内設備
当鍼灸院では、患者さまお一人おひとりに専用の鍼の保管容器をご用意し、毎回洗浄・高圧蒸気滅菌を行ってから使用しています。
他の方の鍼と混ざることはありませんので、安心して施術をお受けいただけます。
※ご希望の方には使い捨て鍼のご用意もございます(別途費用あり)

【個人専用の保管容器
】
使用後の鍼は個別に保管・管理しています。

【高圧蒸気滅菌機(オートクレーブ)】
鍼や器具は、医療機関で使用されている滅菌機で処理しています。

【使用している鍼の一例
】
実際に当鍼灸院で使用している鍼です。症状や筋肉の状態に応じて鍼を使い分けます。

【治療室の様子】
落ち着いた空間で、安心して施術を受けていただけます。

【患者着のご用意】
治療に適した着替えをご用意しています(男女別)

【当院の外観
】
静かな住宅街にあります。


